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2005-10-16 フレンチバルブ
フレンチバルブ 昨日、城南島の臨海トンネルを抜けてお台場に行こうと思ったら、やっぱり自転車進入禁止だった。
そこで城南島海浜公園に行き先変更。東京湾に面したこの公園、とても見晴らしがよい。
タグボートに牽引されていく巨大コンテナ船がすぐ脇を通り抜け、羽田空港を離陸した飛行機が急カーブを描いて上昇していく。
キャンプ場もあり、バーベキューを楽しんでいる人で賑わっている。
MTBの空気がちょっとあまかったので空気を入れ始めたら、いきなりプシューと嫌な音。
タイヤを外して調べたら、フレンチバルブの根元のゴムがみごとに裂けている。修理を試みたがやっぱり無駄だった。
普通、MTBは故障したら修理するのが当たり前。MTBを押して帰えるのはとても恥ずかしかった。
大田区の住まいまで1時間弱、余り遠征していなかったので助かった。
帰宅後、再チェック。チューブに表記されている対応するタイヤの太さは1.50-1.80。私のタイヤは1.95で合ってない。
専門店で購入(4年程前)した際、お店の人が間違えて装着してしまっていた。近くの専門店でチューブを3本購入(1本はスペア)。
お店のお兄さんにバルブの根元が破損したときはどうしているか聞いてみたら、やっぱり修理はできないらしく、遠征の際はスペアを携帯するということだった。
前輪・後輪ともにチューブを交換。でも今日は雨模様なのでとても残念。

2005-09-28 広角レンズ
きょうはマニュアル一眼レフカメラ用の24mm広角レンズを買ってしまった。
標準レンズ(50mm)の画角が46°に対して84°という広い視野を持ったレンズ。
これまで24-200mm汎用望遠レンズを使用していたのだけれど、今回のレンズは開放F値2と明るいので、夜の室内でもストロボなしで撮影できる。コンパクトで重さ300gと軽い。
秋のハイキングに持ち歩くのにも丁度よい。素敵な被写体募集中だよ~ん。

2005-08-04 夏の夕暮れ
暑い日が続いている。
朝はまずコンビニで新聞を買う。
昼間は部屋に籠もって仕事。室温27℃で除湿モードにしているのだが冷房症の症状があったので、ジーンズにTシャツ、エプロン、アームカバー(←マイミクに教えてもらった)、靴下を履いている。
陽がかげると、運動不足解消に散歩にでる。東京湾に注ぐ運河の淵を扇子を扇ぎながら夕涼み。
散歩道にある八百屋で、1山6個の桃が380円とお買い得。でも多すぎるので『おじさん、半分ちょーだい』。
隣にいたお姉さんが『それじゃ残りの半分私がいただくわ』と笑顔で続ける。
八百屋は便利だ。玉葱1個、なす2本、ピーマン2個と好きなように買い物ができる。
当然、持参の買い物袋に入れてもらう。いまに始まった事ではないが過剰包装はよくない。この便利でエコな八百屋を活用しよう。

2005-07-09 夏を涼しく、仕事もばっちり
夏を涼しい高原で快適に仕事をする為に、如何に予算を節約するかを考えた。
まず基本は湖畔のキャンプ場。湖畔は風があるので蚊が少ない。
オート区画だと割高なのでテント張り専用区画を選択。
次に仕事をする為の電源確保。オート区画でないと電源コンセントはほぼ使えない。
そこで考えられるのが太陽光発電。携帯電話充電用はあってもパソコン充電用となると大変。
ネットで探した結果これが使えそう↓。
http://www.northpower.co.jp/package/pvb_set.htm
ソーラー発電入門用セットシステム1 83,790-
役に立つかは不明だけれども涼しさを感じさせる品物はこちら↓。
http://www.northpower.co.jp/windturbine/np103.htm
風力発電機キット NP-103 10,290-(税込み)
初期投資的にはちょっと辛いけど、エコだし、自然災害発生時にも活用できる事を考えると買いかもしれない。
※キャンプ場には小川があったりするので、水力発電もありだけど簡易な設備でも高そう。

2005-03-29 小さな住まい
愛・地球博にも出展しているサツキとメイの家。
その『サツキとメイの家のつくり方』1200円をローソンで予約してしまった。
家の設計図等が掲載されているらしい。東京は排ガスがすごいから早く空気のきれいな処に小さな住まいを構えたい。

2002-07-12 コマクサ
コマクサ 草津温泉に行ってきました。週末はなかなか宿が取りにくいので金曜からの一泊です。
この時期、高山植物のコマクサの大群落が花を咲かすという情報を入手したので白根山登頂です。
露天風呂に入って梅雨の間に溜まった疲れは取れたものの、なまった体で山歩きしたものだから今度は筋肉痛です。

2001-07-20 千手が浜キャンプ場閉鎖
千手が浜キャンプ場閉鎖 恒例の奥日光キャンプ。20日金曜日からの1泊。寝坊して湯ノ湖で昼食を済ませたのが午後2時。
湯ノ湖の対岸を周り、湯滝、小滝、泉門池を経由して小田代原に入る。
ここには回転式のゲートがあり辺りは柵が張り巡らされ、奥のほうの線には鹿よけに電流が流れている。
ここ数年鹿が繁殖しすぎて、貴重な植物が絶滅に瀕しているそうである。鹿は本当によくみかける。
西ノ湖への分岐を選ぶと人通りのない熊笹の茂った道になる。市道1002号線(一般車通行止)にぶつかってそのまま千手が浜に向かう。
途中、林道へ入る事もできるが、かなり足場が悪いという情報を入手してあったので、時間の都合上、市道を歩く。
あちこち樹木の下の方の樹皮がなくなっている。市道の看板によると、鹿や熊が食べるそうで、その食べ方の違いが写真付きで説明してあった。そのうえ、最近熊をみたという看板がやたら目に付く。確かに樹皮のかじり方が熊のものもある。
熊よけの鈴と直火用のチタン製のカップが音を立てているので安心だ。
出発地から13キロ程度だろう。夕方5時を過ぎた辺りで千手が浜に着く。船着場の近くの管理小屋は閉まっていて人気がまったくない。
以前設置されていた自動販売機もない。持参した水筒の水もゼロ。喉が渇いた。奥にある千手が浜第2キャンプ場へ向かうがそこの管理小屋も立ち入り禁止。
回り込んで炊事場に向かって水道の蛇口をひねっても水が出ない。こりゃ困った。足もかなり痺れているし、脱水症状を起こしかねない。
湖に注ぐきれいな川が流れているので水を汲み煮沸してコーヒーを飲む。美味しい。疲れを癒すために30分位休憩しただろうか。
午後6時を回っている。まだ明るいが、当然、低公害バスの時間帯は過ぎている。
さてどうしよう。ここにテントを張ってもいいが、ちょっと危険そう。足に疲れが残るが、湖畔沿いの林道を抜けて、赤岩・菖蒲が浜方向へ向かうことにした。
登山靴なので市道のアスファルトを歩くよりは足に馴染むが道は起伏が多い。黙々と歩くこと2キロ弱。赤岩キャンプ場に着く。かなり暗くなっている。
灯りが燈り、管理人2?3人(客はいない)が夕飯の支度をしていた。そのうちの1人の女性に『ここ泊まれますか?』と聴くと予約が必要だとの話。
この先、大木が倒れていて、夜道を心配して他の男性に話し掛ける。
『それだけピンピンしていれば大丈夫だろう』と安直な答え。(『おっちゃん、ほんとうはすごく疲れてるんだよ~』と内心思うがプライドの高さが許さない)。
『大丈夫ですよ、菖蒲が浜で泊まります』と愛想笑いをして先を急ぐ。ここからはヘッドランプをつける。
さらに道が悪くなる。丸太で区切った階段状の昇り坂では息があがる。岩場も多く慎重に歩を進める。近くでガサガサと動く音が聞こえるが構ってられない。
ライトを照らしていても道は分りずらい。以前一度通った事がなければ、コンパスを持っていても役に立たないだろう。
赤岩での話の通り、大木が倒れ、道を塞いでいる。丸太にしがみつき、よじ登って越える。暗闇の中10キロ以上のザックを背負っいるので一苦労である。
さらに歩くこと30分位だろうか。菖蒲が浜のほうからスピーカを通した賑わいが聞こえてくる。林間学校にきた中学生達の声のようだ。
日光プリンスホテルを迂回して1キロ程歩いてやっとのことキャンプ場に着いた。時間は8時半を回っていた。
ランタンをつけて、手早くテントを張る。缶ジュース2本を一気に飲み干し、眠りにつこうとするが、足が痺れていてなかなか眠れない。
そのうち、辺りの喧騒も静まり、いつのまにか寝ていた。
菖蒲が浜キャンプ場の管理人に聞いて千手が浜キャンプ場が廃業になったことを知った。一度、廃業になると再開は難しいとのことだ。
千手が浜キャンプ場は自然に包まれた一番のお気に入りの場所で、毎年訪れていた。
車が立ち入れないため、来る人も疎ら。オートキャンプ派におされている中、経営が難しかったのだろう。とても残念でしかたない。

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