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2023-11-15 ムベが熟してきています
ムベが熟してきています 2021年に樹高30㎝程度のポット苗を定植、ツルを誘引する程度でほとんど手間をかけていなかったのですが、あれから2年、ちゃんと実が成りました。ムベは、アケビと異なり常緑性で果実は熟しても割れないのが特徴です。果肉は甘く美味なため食用になるとの解説もあり、食べ方は半分に切ってスプーンで沢山の小さな種の周りを食べるそうです。

2023-11-09 今年はじめてカリンが実りました
今年はじめてカリンが実りました 2017年の晩秋に公園で落果していたカリンの実を拾い、採取して翌年早々に種蒔きしました。それから6年、樹高3mほどに成長し、今年はじめて実を付けました。この実を部屋の中に置くと柔らかな香りに満たされます。

2023-10-18 草払いの便利アイテムを追加しました
草払いの便利アイテムを追加しました 幻燈農場では除草作業にワイヤーブレードの草払機を使っています。草払機で粉砕された草はトレッキング・シューズと靴下の隙間や靴紐の間に入り込んでしまいます。そこで今回はテニスの際に使われる「砂いらずMAX」を購入してみました。砂いらずはテニス用の砂よけカバーで、靴の中が砂まみれになってしまうのを防ぎます。写真にあるように、まずは事務用アームカバーを足に通して次に「砂いらず」を装着、そのつま先に縫い込んであるフックを靴紐に掛けて完了です。そしてその効果は抜群です。靴が草まみれになることはありません。

2023-08-25 電柱敷設費用120万円が浮いた模様です
幻燈農場は農業振興地域の端にあり市街化調整区域に隣接していて、農園より西側には田んぼが広がっています。電柱は幹線道路沿いを走っているだけで、道路からちょっと奥まったところにある農園は直接電線を引ける距離ではありません。
ところが本日、東京電力の電柱敷設会社の方が電柱敷設の承諾を得るために我が家に来ました。とあるお宅が増築することになり、その敷地内に敷設されていた電柱を撤去せねばならず、その電柱より先にある住宅への電力供給ルートに変更が生じたというわけです。
用水路の斜面に沿って電柱を引き込んでいくルート、幹線道路から農園までの間に2本、農園の縁に3本、そこからさらに先に進んでいきます。
自己都合で農園に電気を引き込もうとすると最低でも4本の電柱、1本辺りの敷設費用を30万円とすると120万円の負担が発生してしまいます。農園に到達する経路上の2区画の田んぼの地権者それぞれの承認を得る必要もあり、とても面倒です。
電柱本体は用水路斜面上に設置され、その電柱を支えるための支線のみを農園内に打ち込むのですが、嬉しいことにちょっとだけこの土地利用料が私の口座に振り込まれます。
電柱敷設費用が浮いた上にお小遣いもはいります。電力供給が可能になれば次は井戸を掘るための算段を考えることになります。


2023-07-13 クワガタもプルーンが大好き
クワガタもプルーンが大好き 農薬を使っていないことがわかるようで、クワガタも自分の身の危険を感じることなく果汁を吸っています。あちこちに居ます。スマフォを近づけると、プルーンを横取りされると思ったのか怒っているご様子です。今年はいきなり豊作になったので、販売準備ができていなかったのですがネットをみると、収穫期間が短く、傷みやすいプルーンを一気にさばくのは難しいようで、冷凍にして販売している果樹園さんがいました。なるほどーそういう手があったのか!冷凍しても美味しいというなら状況は変わってくる。このところの猛暑と販売手段が限られていたのであまり収穫する気がなかったのですが、そういうことなら、頑張って収穫しよう!とは言っても根性がないので1回の収穫は10Kg程度なのだけれど、大きい冷凍庫があるから気にせずに収穫できます。

2023-07-07 いよいよ朝顔のシーズンです
いよいよ朝顔のシーズンです 農園の東側入口のアーチにはつるバラを這わせていたのですが、一季咲きで開花期が短いものでした。この朝顔は10月下旬まで花を咲かせ続け、アーチを彩ってくれています。ちなみに品種はブラックナイトです。

2023-07-06 いきなりプルーンが大豊作です!
いきなりプルーンが大豊作です! 今年は雨の日が多く湿度が高かったのと、いきなり気温が跳ね上がった為、無農薬にも関わらず灰星病の発生が抑えられ、枝が折れそうなほど大量にプルーンが成っています。皮ごと食べてこそのプルーン、最高の贅沢品です!しかし、これを出荷することはできません。流通の過程で追熟され糖度が上がると、果皮に灰星病の菌が付着していた場合、大繁殖してクレームの嵐です。近所へのお裾分けと対面での販売のみです。

2023-06-27 暑いのが苦手なアーティチョーク
暑いのが苦手なアーティチョーク 最初地植えにしていたアーティチョーク、夏の強い直射日光が苦手だったので、鉢植えにして明るい日陰で育てていました。農園の樹々も大きくなり、木陰ができるようになったので、今年プラムの樹の下に植え替えました。毎年開花はするのですが、種採り前に種が腐っていました。今年こそは種を採種して増やしたいものです。


2023-06-21 ブルーベリーはお裾分け専用
ブルーベリーはお裾分け専用 ブルーベリーは管理が楽なので、庭木としても大人気です。この時期になると農園の除草作業に追われ、販売する気力がないので、もっぱら自己消費と近隣の方々へのお裾分け専用です。

2023-06-18 ハチの巣駆除
ハチの巣駆除 庭の鉢植えに水やりしていると、スズメバチが歩いているのを発見。サンダルで踏みつけても潰れない、さらに強く踏みつけてやっと駆除することができました。しかし、これで安心してはいけません。雨風の当たらない軒下を眺めると、直径10㎝以上に成長したスズメバチの巣1個、アシナガバチの巣を3個発見。まずはスズメバチの巣、1mちょっとまで近づいて、ハチアブスーパージェットを噴射、ハチの巣上でもがいている中から1匹がこちらに向かってくるが、負けずに噴霧、顔面近くまで飛んできたのでなんとかかわし、次の攻撃に備えたが、もう体力は残っていないようだ。次はアシナガバチの巣、これはあっさりと駆除。今年は例年になく蜂の活動が活発のようです。

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幻燈農場
2009年、果樹と西洋野菜の栽培開始。2013年5月に念願の農地を取得、現在果樹園を創っているところです。 初期投資を抑え独りで可能な農業経営と、「低所得でも優雅な暮らし」というライフスタイルを実現すべく、季節の移り変わりを楽しみながら暮らしています。将来は農園内に災害に強く、低コストな自立型の小さな家を建てたいと思っています。



opus48fc@yahoo.co.jp


幻燈農場では多品種少量・無農薬栽培を行っています。
現在、猛暑のため注文を受付けておりません!
冷凍発送品を除き、翌日到着可能な地域に限って発送します。 発送可能地域:東京都、埼玉県、茨城県、栃木県、山梨県、長野県、福島県
農薬未使用品ですので、配送中の商品劣化等リスクをご理解頂ける方のみ予約をお願いします。

1.商品価格は、Twitter、facebook、mail
 にてお問合せください。
2.商品は事前予約が必要です。
 果実の状態を確認後、返信いたします。
3.返信後1日以内に振込みをお願いします。
 振込み確認できない場合キャンセルと
 させていただきます。

●プルーン
農薬を使用していないので、半分以上灰星病に感染してしまいます。 そのため、無事に収穫できた果実は食品用殺菌剤(次亜塩素酸)に浸して殺菌しています。 生のプルーンは加工したプルーンとはまったく食味が異なります。 皮ごと食べるプルーンは最高の味わいです。 農薬未使用なので安心してお召し上がりいただけます。
☆事前予約販売:7月初旬~冷蔵発送

●ヤマモモ
ヤマモモは日持ちが非常に悪く、収穫したヤマモモは常温では1日ともちません。 ヤマモモの実は酸味がありますが、種取りして、アイスクリーム、ヨーグルトに混ぜると ピンクに染まり、すっきりとした味わいを楽しむことができます。 こちらは予約を頂いてから収穫、冷凍します。
☆事前予約販売:7月中旬~冷蔵発送

●イチジク・カドタ
カドタはイタリア原産のスミルナ種の白イチジクです。おもに乾燥や缶詰用として利用されています。 黄緑色で熟した状態です。実はピンポン玉程度(15~30g)で小振りです。果皮が非常に薄く、私の果樹園ではイチジクに農薬を使用していないので皮ごと食べられます。
☆事前予約販売:8月中旬以降冷凍発送

●ヤマソービニオン
ヤマブドウとカベルネ・カベルネソービニヨンの交配種です。 搾って冷たくして飲むと、とても美味しいです。
☆事前予約販売:9~10月冷蔵発送

●へちま水
へちま水採取時間は長くても丸1日で切り上げているので、いわば一番搾り?とても透き通った上質なへちま水です。
☆事前予約販売:10月以降冷蔵発送

●食用ほおずき
大好評の食用ほおずきです。毎年予約のみで完売しています。


●アーティチョーク
開花前の蕾を食べます。素揚げして軽く塩をふり掛けるとワインにぴったり!
現在、フレンチのお店用に品種切替え中です。

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