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2006-07-17 小さな駅に降る雨
気分の向くままにJR小海線の小さな八千穂駅。のどかな駅前の喫茶店『たかとんぼ』にはいる。
店内には幾つもの絵が飾られ、落ち着いた雰囲気が漂う。
カウンタに座ってベーコンとオイルサーディンを選んでクラブハウスサンドと珈琲を注文。
目の前のホットプレートに置かれた鍋からはブルーベリーの微かな香りが溢れ出す。
豆を挽いたできたての珈琲とサンドウィッチはかなり美味しい。
人通りのない窓の外をきらきらと光りながら雨が降る。店内に流れるカツァリスのショパン・ポロネーズを聴きながら、のんびりとした刻を楽しむ。

2006-07-14 玄関をあけると・・・
玄関をあけると・・・ 引越しました。玄関を開けると浅間山に掛かる雲が真横に見えます。
きょうは佐久もかなり暑かった。軽井沢で昼食をとったのですが、道路の掲示板には気温29℃の表示が・・・
でも夜は冷房の必要はありません。電子蚊取りがあれば充分です。佐久はとても快適です。

2006-07-11 東京出張
落ち着く暇もなく、渋谷で打合せ。
佐久平から長野新幹線・あさま510号で東京へ。1時間弱なので、車内で仕事しているとあっという間に到着。
佐久平は午後から雨の予報。帰りの事を考えて傘を携帯していたのだが、都内で傘を持っている人はいない。
お客さんのところにお中元が届いていた。
『そこのビール全部持っていっていいよ。』
そうそう。そこの社長さんはアルコールが苦手な体質なのだ。遠慮なく全部頂く。
もう1件打合せがあったのだが、先方がはまっちゃっていたので延期になった。時間が余ったので、持参していた住民票と預金通帳をもって銀行で住所変更の手続きを行う。
いつもの大戸屋で遅めの昼食。メンバーズカードにスタンプを押してもらう。喫茶店で3時間程仕事して帰路に着く。袋に山ほど詰められた恵比寿ビールが嬉しい。

2006-07-10 転入手続き
長野県佐久市に引っ越した。
月曜日、まずは市役所に直行。待たされることもなく快適に手続きが進む。
ついでに住民票も2枚発行してもらった。
佐久市は分別回収の体制が整備されている。
該当地域番号を告げられ、分別方法のポスターと指定地域の収集カレンダーをもらう。
次に佐久税務署に行き、転出元と同様に青色申告の異動届けを記入。
最後に佐久警察署、身分証明のため住民票を提示、他県からの転入なので写真撮影。
免許証は裏に新住所を追記されただけで再発行ではなかった。

2006-07-07 引越し準備
転居の手続きで役所に行った。
国民健康保険証と、他県に引越しなので無効になる印鑑登録証も返却。
本籍はそのままなのでパスポートは変更手続きなし。
青色申告しているので税務課に手続きが必要か聞いてみたら、
担当の方がQ&A帳のようなものを開いて状況別対応を探し始めた。
該当例がなかったようで税務署に電話で問合せしてくれた。結局、異動届なるものが必要で税務署に行って記入。
いよいよ明日はお引越し。

2006-06-29 お引越し
明日、ルームチェックを午前中に済ませ東京を離れます。
きょうは気温が31℃、限界を超えてます。
今年の夏は熱帯夜とは無縁な環境で余暇を充実させる予定です。

2006-06-08 夏に向けて
夏を快適に過ごすために、東京からの転居を決めた。
転居先は長野県の佐久平、人口10万人程度の小都市です。
南は八ヶ岳、北には浅間山がそびえる。清里と軽井沢の中間に位置し、温泉や高原でのんびりするには最適な場所かもしれない。
仕事の打合せで東京へは月に2度程赴くことになるのだが、長野新幹線を利用すれば1時間半程なので、それほど気にならない。
先日、TSUTAYAで『人生に幸せの種をまこう!自休自足 2006 SUMMER 田舎のカフェの作り方 Vol.14』と称する季刊誌を見つけた。
なんかいい感じの雑誌です。あまり考えていなかった将来の生活設計を考える切欠になったかもしれない。
7月に佐久平に引っ越したら、軽井沢の隠れ家的なカフェを探したり、色々とアイデアを練ることにしよう。
もし田舎に定住するとしたらアトリエ兼カフェや演奏スペースなんかも欲しい。でも予算が少ないので、まずはサマージャンボを当てないと・・・

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