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2015-11-29 モンテプルチアーノ・ダブルッツオ2013 ファルネーゼ
モンテプルチアーノ・ダブルッツオ2013 ファルネーゼ きょうのワインはモンテプルチアーノ・ダブルッツオ 2013 ファルネーゼです。
こちら初めて飲んだのですが、めちゃくちゃコストパフォーマンスのよいワインです。
夕飯のこってり焼肉にもすごく合って、普通はグラス1杯で留めているのですがきょうは2杯飲んじゃいました。
酸化防止剤もぜんぜん気にならず、価格も1000円ちょっとなので普段飲みにも最適です。これ飲んじゃうと、ぶどう汁濃縮還元の無添加ワイン500円は買う気が失せてしまいます。
ファルネーゼ家/イタリア アブルッツォ州
葡萄品種:モンテプルチャーノ・ダブルッツォ

2015-11-20 ちょっとだけ食用ほおずきを収穫しました
ちょっとだけ食用ほおずきを収穫しました この時期、例年であればもっと熟しているはずなのだけど、まだ緑の袋に覆われたものが多いです。販売する程纏まって収穫できていないので、知人に試食してもらってますが、これがいつも通り、大好評です!霜が降りるのはあと1ヶ月待って欲しい。

2015-11-19 このノブは上に回すのだよ
このノブは上に回すのだよ 下に回すノブの扉は開けてしまうのだけど、押し上げるというのは難しいらしい。

2015-11-14 ワインの醸造研修を受けてきました
ワインの醸造研修を受けてきました 知人のブドウ畑で9月中旬に収穫した100Kgのキャンベル、委託醸造先のワイナリーで冷蔵されていたのですが、いよいよ醸造です。研修を兼ねて知人と一緒にワイナリーを訪問してきました。
まずはブドウを300Kgは余裕で入りそうなプラスチックのコンテナに移します。ワイナリーの方が適量の発酵用ワインイーストを添加、洗浄された長靴をはいて潰していきます。簡単な作業ですが見た目以上に疲れる作業です。
次に専用のバケツで搾汁用のタンクに移していきます。このタンクは、酸、アルカリ、熱湯で洗浄してあるのですが、この手間だけでも大変そうです。熱湯消毒はどう考えても家庭用給湯器などではとても間に合わずちゃんとしたボイラーが必要です。
搾汁用タンクのブドウは最初のうちは重みで下の蛇口から汁が出てきます。これをバケツで受け、ポンプで発酵用タンクに流し込みます。
次にタンクに蓋をして密閉、蛇口を取り外し、ガロン瓶から伸びているチューブを取り付けます。ガロン瓶には2つのチューブが付いていて、もう1つのチューブは真空ポンプに繋がっています。ポンプを稼動させると、搾汁用タンクからガロン瓶にブドウ汁が吸引されていきます。汁が出なくなってきたら、搾汁用タンクの蓋を外し、中で固まっているブドウ滓を手で解して、搾汁用タンクの底にあるメッシュの目詰まりをなくします。この作業を4・5回も繰り返してブドウ汁を採取していきます。ガロン瓶に採取された汁も発酵用タンクに移します。
次に、ワイナリーの方が、pH、糖度などを測定、補糖量、添加する酸を計算してました。酸を添加する前後で試飲させてもらったのですが、全然違います。
発酵用タンクのブドウは毎日チェックされ、管理作業が春先まで続きます。
痛感したのは小規模であっても個人レベルでワイナリーを作るのは、費用面でかなり困難だということです。大量のブドウの場合は、さらに高額な設備も必要です。発酵が始まっている他のタンクは内部にヒーターがはいっていて温度管理されてました。作業面でも独りでは無理でしょう、冬場の寒さは堪えますし、腕や足腰にも疲労が溜まる作業です。現実を目の当たりにして、深く考えさせられ、よい体験となりました。

2015-11-11 西洋ニンジンボク 『プルプレア』
西洋ニンジンボク 『プルプレア』 きょうホームセンターに立ち寄ったら西洋ニンジンボク『プルプレア』がなんと321円で売っていた!買ってしまった!
一般的な西洋ニンジンボクに比べ耐寒性が劣るので今年は温室内で育てることにして、明日鉢植えにしよう。
でも値下げ品ではなくてこの価格、生産者は一体いくらで出荷しているのだろう・・・

2015-11-11 今年のクリスマスはもうちょっと飾り付けよう
今年のクリスマスはもうちょっと飾り付けよう この太陽光充電式LEDランタンを取付けたのが2013年の11月、さすがに充電できなくなったので、ニッケル水素充電池(単3x2本)を交換しました。またこの機会にヤマブドウのアーチの入口を照らすように樹の低い位置に移動しました。
購入時添付の電池容量は600mAhのテスト用充電池、今回は1900mAhのeneloopに交換、明け方まで燈っていてくれると嬉しい。名前が幻燈農場なのでランタンは重要なアイテムです。

2015-11-09 あの頃に戻りたい・・・
あの頃に戻りたい・・・ 登りたくなる気持ちはわからないでもない、でもな、いまのおまえの体重じゃ無理だろう!樹に飛び付くまでは良いのだか、もう1歩上に手を伸ばせない、別に太っているって程じゃないんだけどねぇ~

2015-11-06 やっと通路が完成しました
やっと通路が完成しました これでまた懸案が1つ片付きました。徐々にですが私の農園が美しくなっていきます。次はレッド・ナイヤガラの葡萄棚の拡張作業に移ります。11月にはいり、竹も水分を吸い上げなくなったので、隣接する竹林から竹を切り出して使います。これは通路作成に比べ格段に楽な作業、1日もあれば充分です。

2015-11-05 里山は野草の宝庫じゃぁ~
里山は野草の宝庫じゃぁ~ 知人が里山に古民家を借りたので、樹木の伐採、切り株の掘り起こしなど手伝ってきました。
ちょっと散歩しただけですが、すごいです、普通にノハラアザミが咲いていたり、ガマズミが赤い実を付けてます。
写真はコバノガマズミと思われます。ガマズミはスイカズラ科ガマズミ属の落葉低木で、甘酸っぱくて美味しいです。
種を採取して育てようかとも思いますが花の香りは良いとはいえず迷ってしまいます。
今週末も手伝いに行くので野草図鑑を持って行こう。

2015-10-31 用水路際に通路を作ってます
用水路際に通路を作ってます 春先に着手し、暑くなってきて中断していた用水路際の通路製作を再開しました。斜面で、除草作業が大変でしたので、この通路が開通すればすごく楽になります。
この作業、雑草の根っ子が張っていて簡単にはスコップが入りません。そこで用水路際の土をクラフトノコで垂直および水平方向に切り、直角三角形状に切られた土を除去します。土が崩れてこないように畦波板も立てていきます。
退屈な作業の繰り返しなのですが、ヘッドホンで音楽を聴きながら進めると大人の優雅な週末?とでもいうのでしょうか・・・
通路が完成したら斜面にも植物を植える予定です。

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過去の日記
15-10-26 ドックローズ(ロサ・カニナ)の実を収穫しました
15-10-24 ヤマブドウを収穫しました
15-10-24 きょうも元気です
15-10-21 ローゼルが咲きました
15-10-21 2台のテレビでCATVとBSを視聴する
15-10-18 かぼちゃを収穫しました
15-10-14 姫リンゴ・長寿紅
15-10-08 農業支援サービス「e-カカシ」
15-10-08 ヘッドホン単独で音楽が聴ける
15-10-03 今年のへちま水は終了しました
15-09-26 草刈機をメンテナンスしました
15-09-17 酒類販売管理研修を受講してきました
15-08-15 レッドナイアガラを出品します
15-07-02 郵便受けを取付けました
15-06-30 黄と白のマーブルが美しいオシロイバナです
15-06-26 めちゃくちゃ高品質なアーティチョーク
15-06-24 エキナセア・グリーンジュエル
15-06-24 エキナセア・ジュリア
15-06-14 姫トクダマギボウシが咲きました
15-06-13 アンズが熟してきました
15-06-13 かぼちゃの花が咲きました
15-06-07 ザクロも咲き出しました
15-06-07 フェイジョア・クーリッジは7分咲きです
15-06-07 シモツケ Neon Flash が見頃です
15-06-02 麹漬けポークソテーを食べてきました
15-05-14 シモツケSummer Wineも咲いてます
15-05-11 今年もディンティ・ベスが咲きました
15-05-08 アスパラガスの花が咲きました
15-04-30 ハマナスが咲きました
15-04-30 ヘチマ棚の骨格が完成しました
15-04-29 ローゼルが発芽しました
15-04-28 Googleマップに農場名が表示されました
15-04-28 作業ハウス兼カーポートその2
15-04-27 作業ハウス兼カーポート
15-04-24 新葉の食害対策
15-04-23 三葉あけびを定植しました
15-04-21 アスパラガスが顔をだしました
15-04-16 今年も山芍薬が咲きました
15-04-15 一面のタンポポ
15-04-09 ワイン・シンポジウム

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