2023-07-13 クワガタもプルーンが大好き
農薬を使っていないことがわかるようで、クワガタも自分の身の危険を感じることなく果汁を吸っています。あちこちに居ます。スマフォを近づけると、プルーンを横取りされると思ったのか怒っているご様子です。今年はいきなり豊作になったので、販売準備ができていなかったのですがネットをみると、収穫期間が短く、傷みやすいプルーンを一気にさばくのは難しいようで、冷凍にして販売している果樹園さんがいました。なるほどーそういう手があったのか!冷凍しても美味しいというなら状況は変わってくる。このところの猛暑と販売手段が限られていたのであまり収穫する気がなかったのですが、そういうことなら、頑張って収穫しよう!とは言っても根性がないので1回の収穫は10Kg程度なのだけれど、大きい冷凍庫があるから気にせずに収穫できます。
2023-07-07 いよいよ朝顔のシーズンです
農園の東側入口のアーチにはつるバラを這わせていたのですが、一季咲きで開花期が短いものでした。この朝顔は10月下旬まで花を咲かせ続け、アーチを彩ってくれています。ちなみに品種はブラックナイトです。
2023-07-06 いきなりプルーンが大豊作です!
今年は雨の日が多く湿度が高かったのと、いきなり気温が跳ね上がった為、無農薬にも関わらず灰星病の発生が抑えられ、枝が折れそうなほど大量にプルーンが成っています。皮ごと食べてこそのプルーン、最高の贅沢品です!しかし、これを出荷することはできません。流通の過程で追熟され糖度が上がると、果皮に灰星病の菌が付着していた場合、大繁殖してクレームの嵐です。近所へのお裾分けと対面での販売のみです。
2023-06-27 暑いのが苦手なアーティチョーク
最初地植えにしていたアーティチョーク、夏の強い直射日光が苦手だったので、鉢植えにして明るい日陰で育てていました。農園の樹々も大きくなり、木陰ができるようになったので、今年プラムの樹の下に植え替えました。毎年開花はするのですが、種採り前に種が腐っていました。今年こそは種を採種して増やしたいものです。
2023-06-21 ブルーベリーはお裾分け専用
ブルーベリーは管理が楽なので、庭木としても大人気です。この時期になると農園の除草作業に追われ、販売する気力がないので、もっぱら自己消費と近隣の方々へのお裾分け専用です。
2023-06-18 ハチの巣駆除
庭の鉢植えに水やりしていると、スズメバチが歩いているのを発見。サンダルで踏みつけても潰れない、さらに強く踏みつけてやっと駆除することができました。しかし、これで安心してはいけません。雨風の当たらない軒下を眺めると、直径10㎝以上に成長したスズメバチの巣1個、アシナガバチの巣を3個発見。まずはスズメバチの巣、1mちょっとまで近づいて、ハチアブスーパージェットを噴射、ハチの巣上でもがいている中から1匹がこちらに向かってくるが、負けずに噴霧、顔面近くまで飛んできたのでなんとかかわし、次の攻撃に備えたが、もう体力は残っていないようだ。次はアシナガバチの巣、これはあっさりと駆除。今年は例年になく蜂の活動が活発のようです。
2023-06-12 ぶどうの葉陰にカタツムリ
市街地では見かけることの少なくなったカタツムリですが、幻燈農場では多くのカタツムリを見かけることができます。
2023-05-09 ちょっとだけアーモンド
アーモンドの花は、さくらの花を大きくした感じで、とても綺麗です。そのアーモンド、成長は緩慢でなかなか大きくならないのですが、今年はちょっとだけ実を付けてくれました。実はとても硬いので、自然に裂けてから収穫したほうが良さそうです。
2023-05-09 さくらんぼの紅い実がいっぱいです
見事なサクランボと言いたいところですが、実は小さく商用にはなりません。もっぱら作業中のビタミン補給と鳥たちの食料になっています。2013年に暖地桜桃2年生苗を購入して植え付けたのでもう9年になりますが、樹高は3m程度でそれ以上は高くならないようです。
2023-04-11 香り漂う伊吹じゃこう草
以前、地植えにして他の雑草に負けて絶滅の危機に瀕した伊吹じゃこう草ですが、いまはトレーで育成していて、どんどん増殖しています。シソ科の植物、いわば日本原産のタイムでとても良い香りがして、ハーブとしても多用途です。
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