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2005-02-15 そのとき・・・
遅めの朝食を食べに午後2時過ぎ、蕎麦屋の扉を開けたその瞬間、テーブルの上のどんぶりに前のめりになって深々と顔を埋めているおじさんの姿が飛び込んで来た。なにが起こっているのか状況をつかめず、しばし呆然・・・。
『おじいちゃん、おじいちゃん』隣にいた連れのおばさんが、おじいさんを揺するが何の反応もない。
店員らしきおばちゃんが『あんた、ちょっと来て』と店の奥の店主に大声で声を掛けた。『こりゃ脳梗塞かな』と冷静というかやけに場馴れしているおやじの言葉。蕎麦屋ということもあり、高齢者のお客も多いのだろう。すぐに救急車を呼んだようだが、あのおじいちゃん大丈夫だったかな。

※あとで聞いた話、救急車呼ぶ前にスイッチがはいって歩いて帰ったそうです。

2005-02-07 余白の恋
きょうは風邪気味だったので部屋にこもって、例年になく早く確定申告書の作成に取り掛かりました。
時間が淀んでしまいそうな曇り空の日、ラジオに耳を傾けるには最高です。録音済みのJ-WAVE Zero-Hour 小川洋子作『余白の恋』(朗読:久世星佳)をまとめ聴きしてしまいました。
全体を通して漂うノスタルジックな雰囲気と音楽がとても自然に溶け合って素敵な作品でした。






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