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2005-05-08 撮影日和
山手線で膝の上にパソコン開いて仕事していたら、通常サイズのスキー板履いて、ストック両手にずんずんと車内を移動して来る外人さんが・・・
まあ、よくある光景と言えないこともない。
さすがに疲れたようで隣に座って休憩。渋谷で降りていった。なにかの撮影らしい。たぶん私も写っている事だろう。出演費ちょーだい。

天王洲アイルの運河に掛かる橋を渡ろうとしたら、女の子が橋げたに寄りかかって前傾姿勢で胸元ちらり。
たぶんアダルト系の撮影、私も通行人で写った。出演費ちょーだい。

2005-04-20 奥利根ワイナリー
先週の日曜日、奥利根ワイナリーに行ってきました。
知人がワイナリーでの演奏会を企画していて、それに同行したのですが、私は試飲が目的。
オーナーのご好意により、まさに熟成中のオーク樽から試飲することができました。
シャルドネとメルロー。メルローはフランス産とアメリカ産の樽で熟成している2種類を飲ませて頂いたのですが、私でも香りと風味の違いが分かりました。
この他にもブドウ畑にはピノ・ノアールも栽培されているそうです。
このワイナリーでとれるぶどうの他にも何種類かのワインが販売されているのですが、私はこの畑で取れたシャルドネを買って帰りました。

2005-04-02 私の楽しみが・・・
お気に入りだったSuntory Theater - Zero Hourが3月末で放送終了となってしまった、残念。

2005-02-25 人生は野菜スープ
きょうは寒そうなので部屋で仕事。
いつものように録音済みのJ-WAVE Zero-Hourをまとめ聴き。今回は片岡義男作『人生は野菜スープ』(朗読:中村俊介)。
1976年に雑誌『野性時代』に発表された短編小説です。
モノトーンな風景のなかに優しさと、さりげないかっこ良さを感じてしまいました。
携帯電話が普及していなかったこの頃、何度電話してもでない・・・
こんなもどかしさが思い出として残る時代だったのかもしれませんね。

2005-02-19 ほっと梅酒
きょうは気分転換にふらふら~と街にでた。
1軒目の酒屋で『Burg Layer Schlosskapelle』。このドイツの白ワインは私の定番。
いつもはシュペトレーゼだけど、きょうはアウスレーゼを発見。
さらにふらふら~っと2軒目の酒屋で『Chateau Ferrand(POMEROL)』(Chateau Ferran (Pessac-Leognan)じゃないよ)。
メルロ比率の低いこのワイン、初めてなのでちょっと楽しみ。これは今度持込み可能なお店で試飲してみよう。
いまは部屋でホット梅酒。この梅酒、50年間ウイスキーの熟成に用いたホッグスベッド焙煎樽で3年間熟成。
ほどよいバニラの香りが・・・うーん、体が温まる~。

2005-02-15 そのとき・・・
遅めの朝食を食べに午後2時過ぎ、蕎麦屋の扉を開けたその瞬間、テーブルの上のどんぶりに前のめりになって深々と顔を埋めているおじさんの姿が飛び込んで来た。なにが起こっているのか状況をつかめず、しばし呆然・・・。
『おじいちゃん、おじいちゃん』隣にいた連れのおばさんが、おじいさんを揺するが何の反応もない。
店員らしきおばちゃんが『あんた、ちょっと来て』と店の奥の店主に大声で声を掛けた。『こりゃ脳梗塞かな』と冷静というかやけに場馴れしているおやじの言葉。蕎麦屋ということもあり、高齢者のお客も多いのだろう。すぐに救急車を呼んだようだが、あのおじいちゃん大丈夫だったかな。

※あとで聞いた話、救急車呼ぶ前にスイッチがはいって歩いて帰ったそうです。

2005-02-07 余白の恋
きょうは風邪気味だったので部屋にこもって、例年になく早く確定申告書の作成に取り掛かりました。
時間が淀んでしまいそうな曇り空の日、ラジオに耳を傾けるには最高です。録音済みのJ-WAVE Zero-Hour 小川洋子作『余白の恋』(朗読:久世星佳)をまとめ聴きしてしまいました。
全体を通して漂うノスタルジックな雰囲気と音楽がとても自然に溶け合って素敵な作品でした。

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