HOME 

2006-02-19 目黒川のさくら
ホットワインを飲みながら、ピアノ曲聴いてます。きょうは日本人ピアニストの演奏を選曲。
国府弘子さんの『さくら便り』を聴くと目黒川の桜の情景が重なります。
以前、武蔵小山に住んでいたのですが、目黒川沿いには延々と続く桜並木があります。
3月の下旬から4月上旬が見頃で、風が吹くとぼた雪のように桜の花びらが舞って、目黒川が一面ピンク色に染まります。
とってもきれいなんだけど、ふと寂しくなる。毎年この風景を眺めながら、一緒に歳をとる、そんな変わり映えのしない幸せが欲しくなる年になってしまったかもしれない・・・
映画「サウンド・オブ・ミュージック」でも有名な『CLIMB EV'RY MOUNTAIN(すべての山に登れ)』、彼女の編曲による演奏はとても温かみがあります。
楽譜のコメントに『結婚式やパーティーの感動の場面でご披露したらバッチリよ!』と彼女のお薦め付きです。

2006-02-10 組曲「展覧会の絵」
第331回日経ミューズサロン
コンスタンチン・リフシッツ Konstantin Lifschitz
チャイコフスキー/四季(全12曲)、プロコフィエフ/3つの小品作品59、ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」

昨日、演奏会行ってきました。
最初の曲、四季では一礼して椅子に座るなり間髪いれずに演奏を始めるノリの良さ。
ムソルグスキー組曲『展覧会の絵』は、モーリス・ラヴェルのオーケストラ編曲(1922年)で一挙に人気曲の座に押し上げられた作品ですが、オリジナルのピアノ曲としてこの曲が演奏会に取り上げられるようになったのは意外にもさらに遅く、1960年代になってからのことだという。
私もピアノによる生演奏を聴く機会がなかったので、演奏会のチケットを即予約してました。
しかも席はホールの左側5列目の席だったのでリフシッツの運指の素早さと迫力を堪能できました。
アンコールではプロコフィエフの『月夜の散歩』と『夕べ』を演奏。片言の日本語と笑顔で曲名を紹介してました。

2006-02-03 世界に1冊の本
世界に1冊の本MERRY EXPO
Book of global exchange
EXHIBITION
02.FEB-14.FEB TOKYO GINZA
銀座ミキモト本店6階ミキモトホール

愛・地球博のために世界中から集められた使用済みとなったダンボールをリユースして、1冊ずつ手製本されて世界各地へと舞い戻る。
人に個性があるように、1冊ずつが1点もの。世界に1つだけの本。本の中は子供たちの笑顔でいっぱいです。
しかも本の売り上げは南アフリカ共和国の子供達へ学校を贈るために役立てられます。
Ref. Merry Project

添付は私だけの本です。(※最近、新風舎とご縁があるような・・・)

2006-02-01 ホットワインと南米
ホットワインと南米寒いときはホットワイン、音楽は南米。まったりとした気分で仕事してま~す。
画像にあるようにベルリンフィルハーモニカはこんなアルバムもだしてました。私の好きなビラ=ロボスとかピアソラの曲で構成されてます。

2006-01-25 ひる風呂
眼精疲労がひどいので、きっと肩が凝っているのだと思って血行を良くするために昼風呂にはいってしまった。
気持ちいい。ほんとは冷たいワインでも飲んで昼寝したいのだけど、仕事が溜まってます。
それにきょうは第330回日経ミューズサロン『ジャン=ミシェル・アレクサンドル(←人相の悪そうなおじさん)&国分桃代 ~ヴァイオリンとオルガン幻想のデュオ~』を聴きに行くのです。
帰り際にホットワインでも飲んで、帰宅後は爆睡しよう。

2006-01-12 これも光熱費?
寒すぎてエアコンが効きません。
そこでグリューワイン(ホットワイン)飲んで中から体を温めてます。
ちょっと贅沢して上質のワインを使ってるので、光熱費(酒代?)がかさんでます。
きょうは午前4時頃まで仕事した上に、生ゴミの日だったので朝も普通に起きたから睡眠不足、かなり眠い。
でも、先日買った『NHKみんなのうた Best Hit Collection』観てます。
この中の『メトロポリタン美術館』は芸術作品と言える。クレイアニメーションが素敵。週末辺り粘土買っちゃいそう。
amazonでこのDVDと一緒に原作の『クローディアの秘密』カニグズバーグ作も購入してしまった。

2005-11-20 ACC CM年鑑2005
東京モノレール1本でいける汐留エリア、休日は人気の少ない地下のスタバで仕事してます。
電通が近いので本屋には広告関連の書籍があったりします。
世相を反映または意図的に創り出しているCMにはかなり関心があります。
CM年鑑2005を立ち読みしていたのですが、とても面白いです。でも高いです。14,175円します。
でも、どうしても欲しくて帰宅後 amazonで注文してしまいました。
ついでにFCC年鑑(2004年版)も買っちゃいました。こちらは1,800円。なんとなく安く感じてしまいます。

FCC年鑑2004年版FCC賞より
マツヤレディス*ラジオコマーシャル20秒*「想像」篇

男1:なー。何でサンタって男なんだろうな。
男2:そう言えば、そうだよな。
男1:女だったら、赤いブーツでー。
男2:うんうん。
男1:それで赤いミニスカートを履いてるー。
男2:履いてるー!
男1:おばあちゃんかー。
男2:やっぱ男で正解だな。
男1:そうだな。

(株)電通九州 佐藤大輔

所見:激安の殿堂 ドン.キホーテでサンタ衣装売ってました。しばし立ち止まって、どれがいいか選んでいる自分が怖い。

次の記事を表示






クリエイティブ・コモンズ・ライセンス 表示—非営利—改変禁止(4.0ライセンス)
Copyright © 2005-2020 Mayuko Kakizaki All Rights Reserved®.