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2006-03-03 心地よい生活
きょうは東京国立近代美術館で須田国太郎展を鑑賞してきました。
3月5日で終了なので駆け込みです。小雨混じりの寒い日だったので来場者も少なく、じっくりと鑑賞するには最高でした。
須田国太郎というと黒の色調が印象に強いと思うのですが、彼の深みのある赤もとても魅力的です。
私としては一昨日のバーク・コレクションよりも遥かにこちらのほうが好みです。
明日は東京都写真美術館に文化庁メディア芸術祭を観に行こうと思っています。

ウォレスとグルミットの世界展(3/9~3/12)が日本橋三越本店で開催。クレイアニメの好きな方はお見逃しなく!!

2006-03-02 春を呼ぶ詩人
『春を呼ぶ詩人』は1999年4月3日 NHK-FM 恋する音楽小説で放送されたオーディオ小説です。

昔まだ世界が夢に満ちていた頃、北のほうにある小さな国にハンスという若く貧しい詩人がいました・・・

童話好きな方にはお薦めな作品です。この中で使われている曲はタイトルに相応しく16~17世紀に作曲されたものです。
この時代の楽曲に関する情報を収集するのは一苦労。
・作曲家がネットで検索してもわからない。例えば『メグレンツィ』一体あなたは誰?
・曲名がわからない。例えば『乙女は冷たい水を汲みに行った』日本語訳されていると無理。
昨夜から仕事をバリバリ消化したので、きょうはニューヨーク・バーク・コレクション展(東京都美術館/上野公園※3/5迄ですよ~)を観に行って帰りに作曲家辞典を購入予定です。

2006-02-26 IntermezzoNo.1
IntermezzoNo.1朝からの冷たい雨、きょうは一日中部屋で仕事をしてました。
でも、このまま寝るのは寝つきが悪い。そこで昨日、銀座のYAMAHAで買ったラテン・アメリカ・ピアノ曲集3を開いた。
Manuel Maria Ponce の曲が多く収録されてます。この中でIntermezzo No.1がいまの気分に合っている。とってもオシャレな曲なんですよ。
ポンセはメキシコでは有名な作曲家なのだけど、日本で紹介される事は少ない。
この方の曲、かなり相性で好き嫌いが分かれそうだけど、興味をお持ちでしたらCDは入手しやすいので一度聞いてみてください。

ラテン・アメリカ・ピアノ曲選 3/メキシコ編(CD付)
出版社:全音楽譜出版社

2006-02-19 目黒川のさくら
ホットワインを飲みながら、ピアノ曲聴いてます。きょうは日本人ピアニストの演奏を選曲。
国府弘子さんの『さくら便り』を聴くと目黒川の桜の情景が重なります。
以前、武蔵小山に住んでいたのですが、目黒川沿いには延々と続く桜並木があります。
3月の下旬から4月上旬が見頃で、風が吹くとぼた雪のように桜の花びらが舞って、目黒川が一面ピンク色に染まります。
とってもきれいなんだけど、ふと寂しくなる。毎年この風景を眺めながら、一緒に歳をとる、そんな変わり映えのしない幸せが欲しくなる年になってしまったかもしれない・・・
映画「サウンド・オブ・ミュージック」でも有名な『CLIMB EV'RY MOUNTAIN(すべての山に登れ)』、彼女の編曲による演奏はとても温かみがあります。
楽譜のコメントに『結婚式やパーティーの感動の場面でご披露したらバッチリよ!』と彼女のお薦め付きです。

2006-02-10 組曲「展覧会の絵」
第331回日経ミューズサロン
コンスタンチン・リフシッツ Konstantin Lifschitz
チャイコフスキー/四季(全12曲)、プロコフィエフ/3つの小品作品59、ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」

昨日、演奏会行ってきました。
最初の曲、四季では一礼して椅子に座るなり間髪いれずに演奏を始めるノリの良さ。
ムソルグスキー組曲『展覧会の絵』は、モーリス・ラヴェルのオーケストラ編曲(1922年)で一挙に人気曲の座に押し上げられた作品ですが、オリジナルのピアノ曲としてこの曲が演奏会に取り上げられるようになったのは意外にもさらに遅く、1960年代になってからのことだという。
私もピアノによる生演奏を聴く機会がなかったので、演奏会のチケットを即予約してました。
しかも席はホールの左側5列目の席だったのでリフシッツの運指の素早さと迫力を堪能できました。
アンコールではプロコフィエフの『月夜の散歩』と『夕べ』を演奏。片言の日本語と笑顔で曲名を紹介してました。

2006-02-03 世界に1冊の本
世界に1冊の本MERRY EXPO
Book of global exchange
EXHIBITION
02.FEB-14.FEB TOKYO GINZA
銀座ミキモト本店6階ミキモトホール

愛・地球博のために世界中から集められた使用済みとなったダンボールをリユースして、1冊ずつ手製本されて世界各地へと舞い戻る。
人に個性があるように、1冊ずつが1点もの。世界に1つだけの本。本の中は子供たちの笑顔でいっぱいです。
しかも本の売り上げは南アフリカ共和国の子供達へ学校を贈るために役立てられます。
Ref. Merry Project

添付は私だけの本です。(※最近、新風舎とご縁があるような・・・)

2006-02-01 ホットワインと南米
ホットワインと南米寒いときはホットワイン、音楽は南米。まったりとした気分で仕事してま~す。
画像にあるようにベルリンフィルハーモニカはこんなアルバムもだしてました。私の好きなビラ=ロボスとかピアソラの曲で構成されてます。

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