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 テキスト読み上げ AquesTalk pico LSI
2020.05.19

YouTubeでポイントを説明しています。画像をクリックすると再生できます。

テキストの音声読上げの第2弾です。
前回は、MITライセンスの gTTS (Google Text to Speech)を利用して、ソフトウェアにより音声合成を行い、テキストを読み上げました。
今回はAquesTalk音声合成LSIを用いて、日本語テキストを読み上げてみたいと思います。


音声合成エンジンAquesTalkは、組み込み用に開発された小型軽量のエンジンで、テキスト情報をリアルタイムに音声に変換して出力します。
AquesTalkには4種類ののエンジンがあります。
規則音声合成エンジン AquesTalkシリーズ

■AquesTalkシリーズ
AquesTalk1 (旧AquesTalk)
声の種類は1つに固定されていて基本は女声ですが、別途8種類の中から選択もできます。16bit CPUから動作します。
AquesTalk2
声の種類を規定する16KB程度のデータを差し換えることで、動的に14種の中から声種を切り替えられる特長を持っています。
AquesTalk10
32bitシステムへの組み込みに最適な最新の音声合成エンジンです。 AquesTalk,AquesTalk2の後継として、両エンジンの特徴を維持したまま、クリアな声質、高い明瞭性、パラメータで声質を調整可能などの特徴を持っています。
AquesTalk pico
シリーズ中、最小サイズのエンジンです。RAM500byte、ROM30Kbyte、8bit CPUという比類ない極小リソースでリアルタイムの音声合成ができます。リソース制約の厳しい小型の組み込み機器に適しています。 このエンジンを1チップマイコンに組み込んだ音声合成LSI AquesTalk pico LSI も販売しています。

■製品
AquesTalk Pico LSI
AquesTalk picoエンジンを組み込んだ1チップの音声合成LSIです。
AquesTalk ESP32
Espressif Systems製のマイクロコントローラ ESP32用の音声合成ライブラリです。 AqKanji2Koe-MとAquesTalk picoエンジンが移植されており、漢字を含むテキストからの音声合成ができます。
AquesTalk Pi
Raspberry Pi 上で音声合成を可能にするアプリケーションプログラムです。 AqKanji2Koe-AとAquesTalk(1)エンジンが使われており、少ない処理量で高速に音声合成できます。
AquesTalk TTS
Android TTS API準拠のテキスト音声合成エンジン アプリです(ライブラリではありません)。 AqKanji2Koe-AとAquesTalk(1)エンジンが使用されています。 AquesTalk10エンジンを採用し、機能も拡張した 「AquesTalk TTS Pro」もあります。

今回使用したのは、AquesTalk Pico LSI で、かな表記の音声記号列を音声に変換する音声合成LSIです。
この音声記号列は、簡単にいうと、ローマ字表記のASCIIテキストを、アクセント記号、句切記号、タグ記号で装飾したものです。
Atmel社(Microchip社)の8bitマイクロコントローラ ATmega328Pに、音声合成ミドルウェアAquesTalk pio をファームウェアとして搭載した製品です。
・ATP3011F1-PU:ゆっくりな女性の音声
・ATP3012R5-PU:小型ロボットの音声
の2つを秋月電子通商さんで購入しました。

■配線
ベースがATMega328 なので、Arduino uno の使用方法と違いはなく、必要なピンのみを引き出します。
・1番のリセットピンはLOWでリセットが掛かるので、3.3Vに繋いでHIGHにします。
・2,3番ピンはUART通信用です。ラズパイの8,10番ピンと接続します。
・7番ピンは電源へ、8番ピンはGNDに接続します。
・9,10番ピンは、16MHz発振器に接続して、コンデンサを介して、GNDに落とし込みます。
・11番ピンは、動作クロックの指定で、HIGHにすると16MHz、LOWで10MHzで動作します。
詳細は音声合成LSI「AquesTalk pico LSI」ATP301Xのデータシートを参照してください。

また、ATP3012シリーズとATP3011シリーズでは若干の違いがあります。
ATP3011では、内部クロックを使用しているので、外部に発振器を取り付ける必要はありません。 音声出力用で使用するピンも異なります。

データシートにある外部スピーカーの配線図です。


ブレッドボード上に配線すると、こんな感じになります。

ATP3012で使用した電子部品
水晶発振器(16MHz)
セラミックコンデンサ 22pF(22)×2
抵抗10KΩ×2
基板取付用スピーカーユニット 8Ω0.08W 700~4kHz
抵抗5.1KΩ
トランジスタ 2SC1815
ユニバーサルプリント基板×2

補足:Arduinoボードを利用した簡易動作
ATP3012/ATP3011のベースチップは、Arduino unoと互換性があるので、Arduino uno に実装されている ATmega328(P)をATP3012に差し替えることで、簡単に評価、動作を確認することもできるようです。

■日本語文字をローマ字に変換する
AquesTalkの音声合成エンジンは、漢字を含むテキストを、かな表記の音声記号列に変換する言語処理部 AqKanji2Koeと、 音声記号列を音声に変換する規則音声合成部 AquesTalkの2つのモジュールに分かれています。

言語処理ライブラリAqKanji2Koeを使用するにはライセンス購入が必要になりますので、 今回はこの言語処理ライブラリは使わずに、漢字をローマ字に変換できるPythonライブラリ "pykakasi" を使ってみました。

pykakasiモジュールのインストール
$ sudo pip3 install git+https://github.com/miurahr/pykakasi

pythonを起動して、kakasiの機能を確認していきます。
$ python3
>>> from pykakasi import kakasi
>>> kakasi = kakasi()
>>> kakasi.setMode('H', 'a')
>>> kakasi.setMode('K', 'a')
>>> kakasi.setMode('J', 'a')
>>> conv = kakasi.getConverter()
ライブラリーをインポートします。setMode では、カタカナ、ひらがな、漢字をローマ字に変換するよう指示しています。
setModeオプション指定
OptionDescriptionValuesNote
KKatakana conversiona,H,Noneroman, Hiragana or non conversion
HHiragana conversiona,K,Noneroman, Katakana or non conversion
JKanji conversiona,H,K,Noneroman or Hiragana, Katakana or noconv
aRoman conversionE,NoneJIS ROMAN or non conversion
EJIS ROMAN conversiona,Noneascii roman or non conversion

次にどう変換されるか確認しておきます。

>>> text='きょうの天気は、曇り時々晴れです'
>>> print(conv.do(text))
kyounotenkiha、kumoritokidokiharedesu
日常的な文章はかなり正確に変換されるようです。
ただ、AquesTalkでは「は」を「わ」として発音したい場合は、ローマ字よみを「wa」とする必要があります。

特殊記号を変換してみます。
>>> text = '?!~ー()“”「」・、。..'
>>> print(conv.do(text))
?!~-()“”「」.、。..
音を延ばす記号と、中ドット以外は、そのまま出力されています。
おそらく、kakasiの辞書に登録されていない漢字はそのまま出力するのでしょう。

固有名詞を変換してみます。
>>> text='どうも霊夢です。魔理沙です'
>>> print(conv.do(text))
doumoreiyumedesu。marisadesu
固有名詞も、kakasiで変換する前に、独自に変換する必要があります。
なぜ、「魔理沙」が正確に変換されたかというと、kakasiの内部で単語が「魔」と「理沙」に分解されて、変換されたからです。

母音がダブる場合
>>> text = '大きい'
>>> print(conv.do(text))
ookii
「oo」→「o-」、「ii」→「i-」にして、母音を延ばすようにしたほうが、聞きやすいかもしれません。

■AquesTalk音声記号列仕様(抜粋)
'アクセント
.文の終わり
? 文の終わり、文末の声が高めになる
(半角空白) 無音区間がはいる。
文中の息継ぎ部分に指定する。一般に次の音が高くなる。
,半角空白より短いボーズ

kakasiで変換する前に実施する置換処理
霊夢→reimu、は、→wa,、?→?、~→kara など

kakasiでの変換後に追加する置換処理
uu→u-、oo→o-、ee→e-、aa→a-、ii→i-、iu→yu- など

■日本語→ローマ字変換処理
Pythonコードの抜粋です。辞書の部分は用途に応じて変更してください。
    DICT_BEFORE = {'霊夢':'reimu','は、':'wa,',
        '?':'?','!':'\'.','~':'kara','、':',','。':'.'}
    DICT_AFTER = {'uu':'u-','oo':'o-','ee':'e-',
        'aa':'a-','ii':'i-','iu':'yu-','ha,':'wa,'}

    def kanji2roman(self, msg):

        for target, dest in self.DICT_BEFORE.items():
            msg = msg.replace(target,dest)

        msg = self.cnv.do(msg)

        for target, dest in self.DICT_AFTER.items():
            msg = msg.replace(target,dest)

        return msg;
■AquesTalk pico LSIとのUART通信
ローマ字テキストの終端にCR(0x0D)を付加して、送信します。
LSIが発音中に、追加のテキストを送信すると、BUSY(*)が返されます。 READY(>)になるのを確認してから、次のテキストを送信します。

UART通信制御用のコードの抜粋は下記のようになります。
    def write(self, msg):

        self.msg = self.kanji2roman(msg) + "\r"

        while True:

            self.ser.write(bytes("\r",'ascii'))
            rx = self.ser.read()
            status = rx.decode('utf-8')

            if status=='*':    # busy
                sleep(1)
            elif status=='>':  # ready
                self.ser.write(bytes(self.msg,'ascii'))
                rx = self.ser.read()
                break
ATP3012での転送速度(ボーレート)はデフォルトで9600bpsです。
ATP3011でのUART通信では、ボーレート自動設定のため、最初に'?'を送信する必要があります。

    if model == 'ATP3011':
        self.ser.write(bytes('?','ascii'))
        rx = self.ser.read()
動作が確認できましたら、ブレッドボードからユニバーサルプリント基板へ移し込みます。 LSIは交換可能なように、丸ピンICソケット上に挿しています。

スピーカー部分を分離して作成しています。回路上の抵抗は変更可能なように、丸ピンICソケット上に挿しています。


Raspberry Pi Zero WH とつなぐと、こんな感じになります。


実際の使い方としては、動的に日本語をAquesTalkに合った、かな表記の音声記号列に換えるのではなく、 定型文章的な用途においてあからじめ適切な音声記号列に編集しておいて、音声合成させるほうがよいと思います。

■サンプルソースコード
from serial   import Serial
from time     import sleep
from pykakasi import kakasi

import time
import sys

class text2speech(object):

	SERIALPORT = '/dev/ttyAMA0'
	DEVICE     = 'ATP3012'

	TIMEOUT   = 3
	BAUDRATE = 9600
	DICT_BEFORE = {'霊夢':'reimu','は、':'wa,','?':'?','!':'\'.','~':'kara',
		'(':',',')':',','「':',','」':',','、':',','':'','。':'.','.':'.',}
	DICT_AFTER = {'uu':'u-','oo':'o-','ou':'o-','ee':'e-','aa':'a-','ii':'i-','iu':'yu-','ha,':'wa,'}

	def __init__(self, model='ATP3012'):

		self.model=model

		self.ser = Serial(self.SERIALPORT, baudrate=self.BAUDRATE, timeout=self.TIMEOUT)

		self.kks = kakasi()
		self.kks.setMode('H', 'a')
		self.kks.setMode('K', 'a')
		self.kks.setMode('J', 'a')
		self.cnv = self.kks.getConverter()

		if model == 'ATP3011':
			self.ser.write(bytes('?','ascii'))
			rx = self.ser.read()

	def kanji2roman(self, msg):

		for target, dest in self.DICT_BEFORE.items():
			msg = msg.replace(target,dest)

		msg = self.cnv.do(msg)

		for target, dest in self.DICT_AFTER.items():
			msg = msg.replace(target,dest)

		return msg;

	def write(self, msg):

		#self.msg = self.kanji2roman(msg) + "\r"
		self.msg = msg

		while True:

			self.ser.write(bytes("\r",'ascii'))
			rx = self.ser.read()
			status = rx.decode('utf-8') # status is null

			if status=='*':    # busy
				sleep(1)
			elif status=='>':  # ready
				self.ser.write(bytes(self.msg,'ascii'))
				rx = self.ser.read()
				break

if __name__ == '__main__':

	import sys, os

	if len(sys.argv) == 2:
		model = sys.argv[1]
	else:
		model = text2speech.DEVICE

	if not os.path.exists(text2speech.SERIALPORT):
		sys.exit("ERROR: Serial port not found at: %s" % text2speech.SERIALPORT)

	print ("Testing AquesTalk Pico LSI: %s" % model)

	ts = text2speech(model=model)

	text='きょうの天気は、曇り時々晴れです'
	ts.write(text)

ATP3011はLSIと抵抗1本で済んでしまうため、スピーカーと一体型にしてしまいました。


【参考文献】
日本語文字をローマ字に変換する
Pykakasiで文章をひらがなへのバラバラ変換して遊んでみた♪
PYKAKASI documentation
自作Arduino互換回路(ブレッドボード版)

【深層学習関連】
20.11.21 深層学習 第1回環境整備
20.12.19 深層学習 第2回マルコフ連鎖・自動歌詞生成
21.01.02 深層学習 第3回コード進行解析

【画像処理関連】

20.05.28 画像処理 第1回トイカメラ
20.06.09 画像処理 第2回カメラモジュール制御
20.06.28 画像処理 第3回リアルタイムクロック
20.07.08 画像処理 第4回電源回路
20.10.27 画像処理 第5回自作デジカメ初号機完成
20.11.10 画像処理 第6回ドーナツデジカメ
【音楽関連】

20.01.05 第1回 abcjs 楽譜作成・演奏スクリプト
20.01.09 I2S通信によるハイレゾ音源再生
20.01.18 MIDI再生:FM音源YMF825+Arduino編
20.01.24 FM音源YMF825+micro:bit編
20.02.13 Piano Hat & Rosegarden
20.06.22 波形処理 第1回 音の波と三角関数
20.07.22 波形処理 第2回 平均律と純正律
20.08.26 波形処理 第3回 黒鍵と白鍵
21.01.02 深層学習 第3回 コード進行解析
21.01.16 波形処理 第4回 コード演奏
【WEBサイト構築関連】

19.10.15 第1回 前準備
19.10.20 第2回 Ubuntu Server インストール
19.10.27 第3回 Ubuntu Server 詳細設定
19.10.28 番外編 無線LAN接続設定
19.11.02 第4回 Apache WEBサーバ設定
19.11.05 第5回 PHP 設定
19.11.10 第6回 MySQL 設定
19.11.11 第7回 DNS (bind) 設定
19.11.16 第8回 メールサーバ(Postfix)設定・前編
19.11.21 第9回 メールサーバ(Postfix)設定・後編
19.11.24 第10回 ファイアウォール(iptables) 設定
19.11.25 第11回 crontab 設定
19.12.01 第12回 運用準備
19.12.03 第13回 Windowsパソコンに開発環境を作る
19.12.05 第14回 WEBサーバー公開
19.12.10 第15回 動的サイト制作
19.12.11 第16回 簡単なアクセスカウンターを作る
20.03.04 TTGO-Camera による定点観測・WEB公開
21.03.15 第17回 サーバ・リプレイス
21.03.27 第18回 システム移行
【開発環境関連】

19.12.19 Raspbian Stretch LITE インストール
19.12.19 ファイル共有 dokany + Win-sshfs
19.12.26 Arduino開発環境構築 PlatformIO
20.02.04 電子組版 upLaTeX
21.04.13 GPIO拡張
21.04.14 無線LAN動的切替え
【SNS関連】

20.03.18 テキスト読み上げ gTTS
20.04.24 Twitter-LINE連携によるビジネス活用
20.05.19 テキスト読み上げ AquesTalk pico LSI
21.02.27 TweLite Neural Network 第1回環境設定
【周辺機器関連】

20.01.01 1280x800 HDMI MONITOR
20.01.12 micro:bitをコマンドラインで使う
20.02.04 サーマルプリンタを使う
20.03.27 M5Stackキーボードを利用する
20.06.29 液晶キャラクターディスプレイLCD1602A
20.08.03 Seeeduino XIAO
20.08.09 LGT8F328P - Arduino clone
20.09.18 電流計測モジュール INA219
21.02.09 Raspberry Pi Pico 開発環境構築
21.03.06 疑似コンソール
21.03.20 Raspberry Pi Pico 突入電流制御
21.04.04 Raspberry Pi Pico Explorer Base
【その他】

19.12.13 モバイルバッテリーによる瞬間停電対策
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20.05.06 箱庭回路 蓄電&昇圧回路
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20.09.29 シガーライターIC s090c
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20.12.05 FM放送受信 TEA5767
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Arduino Nano
ATmega328搭載/ 動作電圧: 5V/ 入力電源電圧(推奨):7~12V/ デジタル入出力ピン: 14本/ PWMチャンネル: 6本/ アナログ入力チャンネル: 8本/ 直流電流(1ピン当り最大): 40 mA/ 直流電流(3.3Vピン、1ピン当り最大): 50 mA/ Flashメモリ: 32 KB (ATmega328) 内2KBはブートローダーで使用/ SRAM: 2 KB (ATmega328)/ EEPROM: 1 KB (ATmega328)/ Clock Speed: 16 MHz
逆引き PIC電子工作 やりたいこと事典
機能が豊富で、速度・アナログ制御・省電力性・コストの面でもアドバンテージをもつPICマイコン。そんなPICマイコンの使い方を、目的別にやりたいことから引ける、逆引きタイプのガイドブックです。
C言語による PICプログラミング大全
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